HFコンバーターの組み立てを開始しました。
組み立て説明書にも用意するべき道具がしっかり書いてありました。

説明書と基板を見ながら組み立て手順をイメージし、基板にゲタを履かせてみました。
金属製のクリップなどを使って部品をはさんで固定して半田付けを行おうという考えです。

画像は汚いペンギンのクリップでUSBコネクタの位置を決めたところです。
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基板のGND面は熱がどんどん逃げて行くのでGND面は通常の半田コテを使いました。
半田コテ2本を同時に使えるように用意してあります。

電源ICの半田付けはこんな感じで。
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左上の方に写っているのは生基板の切れ端に付箋の粘着面を上にしてクリップで留めた物です。チップ部品の一時待機場所としました。

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クリスタルまで半田付けしました。
説明書通りに発信を確認しているところです、無事に100MHzで信号が見えました。

開始からここまで約2時間も経ってました、
たった6個の部品を半田しただけですが休憩は数回ありました。
パワーランプの発光LEDはケースの外に出したかったので電気が来ている事を確認だけして取り付けはしていません。